時は199X年…世界は混沌の闇の中にあった…

ハーハハハハ!!!汚物は消毒だぁぁぁぁ!!

すいません、これがやりたかっただけなんです…

そうこれがやりたいが為だけに、コンカラーズブレードに3万も課金しました…

いや4万か…むしろどうでもいい。

この特殊ユニット、そう「バセルスナファ禁衛」さえ使えればそれでなぁ!!

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GW期間中に筆者は思った。「暇だ」と。

何か面白いゲームは無かったかと、Steamで購入したゲームを漁っていたのである。

あれを少しプレイしたら止め、これを少しプレイしては「これじゃない」と止めを繰り返していた時、ふと数か月前にはまっていた「コンカラーズ・ブレード」でもやるかとログインしたわけだ。

何を言おう、前回はまって数か月以上やりこんだときにも、筆者は数万円以上を課金にブチ込んでいる。

もう嫁も真っ青、いや怒りのあまり真っ赤である。

そんな久しぶりのコンカラを、筆者は大好きな「アルノ軽歩砲兵団」で大砲をポンポン打って楽しんでいた。

「そういえば、アップデートきてたな~」と何気に別シーズンを覗いてみると、なんとあるではないか。「火炎放射器兵」がそこに。

「はぁぁぁぁぁ!火炎放射兵マジかっけえええええ!」と秦の皇帝が言ったか言わずか分からないが、「火炎放射武器」これは男のロマンである。

これは…これは課金せざるをえまい。

筆者が次に気が付いたときには、シーズンクエストって何?そんなの金で解決だ!俺は今すぐ使いてぇんだ!とクレジットで4万をぶっこんでいた。

まさに男の中の男である(違)

※集合写真。一人なんで座ってるんだおめぇ?機械の故障か?

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そうして入手したこの「バセルスナファ禁衛」、相性「ナファ爺」。どうして爺なのかしらんが、こいつはとてもピーキーなユニットだ。

まずこいつは、どちらかというと中距離攻撃ユニット…いや近距離攻撃ユニットに近い。

火炎放射がびっくりするほど近くにしか届かないのである。

そして、驚くほど脆い。そりゃもう豆腐並に。

「こいつの活きるのは攻城戦の防衛戦だから、消毒しまくるぜぇぇぇ!」と意気揚々と繰り出せば、「あいつはヤバイ!殺せ!」とばかりにピンポイントに砲撃が降ってくる有様である。

ナファ爺大人気すぎだろ(逆の意味で)

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それで筆者は考えた。これ攻城戦で攻め側の方が輝くんじゃね?と。

とにかく他の兵団に紛れ込ませて、ナファ爺の存在を消すのである。

たとえばこういうやつらだ。1箇所に固まって、「私を焼いて★」と言っているようではないか。

そして、味方の兵が敵の前線にぶつかった後に突っ込ませ、ちょい後あたりで待機させ、一気に焼く!!焼きまくる!!

うひょー!!か・い・か・ん(ハート

これこれこれヨ!この画像撮るのにすげー苦労した!やっぱこういうシーンで活きるよね!

いやー満足!満足!

そういって筆者は、また大盾兵の育成に戻っていくのであった…。

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ぶっちゃけナファ爺は、攻城の時にこういうシーンで前線を突破させる支援で失敗すると、コストの都合上他にまともなユニットを出せないので、完全に戦犯です。

ただ、血戦ならいいのかもしれない?

まぁ、やってて面白いのは確かです。

逆に、ユニット数は基本7ユニットですが、4ユニットぐらいに減った後の方が運用しやすかったりします。

単独で歩いていると双剣使いに狙われやすいので、要注意です!

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あなたもナファ爺…使ってみては?