「ポケモンGo連載」、4回目は「ポケモンの巣」について掲載します。

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ポケモンの巣「とちぎわんぱく公園」

特定のポケモンの出現率が高いと言われるポケモンの巣。栃木県壬生町にある『とちぎわんぱく公園』はコイルの巣だというウワサを聞きつけたので行ってみました。

事前に家で確認したのは、『ポケストップgo』。登録トレーナーがコイルの出現ポイントを記録してくれていました。どうやらポケストップが12か所、ジムが2か所あるようです。無料駐車場もあり、園内にはトイレもあるようです。注意しなくてはいけないのは開園時間で、4~9月は8:30~18:30、10~3月は8:30~17:30となっているようです。ゲートが閉じられると出入りができなくなり、駐車場に戻れなくなるようです。

交通アクセス

北関東自動車道の壬生インターチェンジから西へ進むとすぐに壬生総合公園への案内が出てきます。わんぱく公園と壬生総合公園は隣接しており、駐車場も共通のようです。駐車場に着くとすぐポケストップがあり、早速アイテムゲット。入園ゲートから公園に入ります。ここでは入場料はかかりませんので安心して大丈夫です。画面にはポケストップ数個とジムが見えます。目指すはジムとポケストップが隣接した、『おもちゃ博物館』。途中には街路樹が茂り、水路があったりして親子連れの姿が多いと感じられます。

コイル、コイル、そしてコイル

ゲートを通ってしばらく歩くと、ポケットの中のスマホがブルッと震え、ポケモンが現れたことを知らせてくれました。早速のコイル登場です。逃げられたら嫌なのでズリのみを使ってハイパーボールにチェンジ。一度の投擲で捕獲できました。ここがコイルの巣であるというウワサはどうやら本当のようです。この調子でどんどん捕獲してレアコイルに進化させたいところ。

左手におもちゃ博物館のゲートが現れると、中でルアーモジュールが使用されているのが確認できました。他のトレーナーもここに来てコイル集めをしているようです。ゲートをくぐると噴水があり、その横の『壬雷ちゃん』のブロンズ像がポケストップになっていました。ありがたくルアーモジュールの恩恵を受けながらおもちゃ博物館の入り口に近づいていきます。この建物の中には『実物大ヤッターワン』のポケストップがありますが、中にはいらなくてもポケストップを回すことが可能でした。ここでもコイルが数回登場し、無事に大量捕獲できました。

筆者はまだカイリューを持っていないので、上野・不忍池のミニリュウの巣に行ってみたいと夢見ているのでした。

 

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