発売されましたね。Surviving Mars。火星を開拓して移民を呼び寄せ、火星に関わる謎を解け!という惑星開発ゲーです。

パブリッシャーがCities Skyline作ったparadoxだけに、期待度してる方も多いと思います。

今朝の夜中の2時頃公開でしたが、有給取ってまでやる元気はありませんでした(苦笑)

さて、このゲーム当然のことながら日本語化されてないので、すぐにプレイしたいなら英語でのプレイになります。

すでにYoutubeではいくつかの動画が公開されていますが、とりあえず各データを和訳してみたいと思います。

以下 和訳です。※プレイしながらの情報更新とさせて頂きます。随時暇なときに見に来てください。

※画像は全部クリックで大きく表示されます。

 

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スタート画面

 

EASY START:クイックスタート的な何か

NEW GAME:普通はここからゲームスタート

LOAD GAME:ロードゲーム(そのままやね)

MOD MANEGER:STEAM等で今後公開されるMODの適用・未適用をコントロールする場所、Cities:Skylineでもおなじみ。

MOD EDITOR:STEAM等で今後公開されるMODを探したりできるのではないか(恐らく)

OPTION:設定関連はこちら

PARADOX ACCOUNT:?

QUIT:ゲーム終了

 

ま、この辺は誰でもわかると思う。次。

スポンサーと司令官(プレイヤー)の経歴・ミステリーなどの設定

Mission Sponsor:火星移住ミッションをサポートするスポンサーを誰にするか決めれる。ゲームでよくあるパターン。団体か国かなどなど選べるが、選んだスポンサー次第で支援金の額が違ったり、研究力が違ったりなどなどあるので、選択次第で序盤の成長を左右すると言える。

※詳細は後で説明する。

Commander Profile:コマンダー(司令官)、つまりゲームするプレイヤーの経歴っぽい何かを決めることができる。これもRimworldなどでもよくあるパターン。経歴でいいのかは分からないが、選択した経歴(特性)次第で、様々な点にメリットがある。

※詳細は後で説明する。

Colony Logo:移民団のロゴ。まぁお好きなのをどうぞ。

Mystery:ゲーム後半を楽しむための火星の謎を設定したり、ランダムに設定することができます。

スポンサーの設定

International Mars Mission

Starting Rockets:地球と火星を往復させるロケットの所持数

Difficulty:難易度の目安

Funding:総資金額

Research per Sol:火星での1日(Sol)当たりの研究支援量

Rare Metals Price:地球にレアメタルを送った時の買取価格

Starting Applicants:初回の移民応募者数

Large Rocket payload:ロケットの貨物積載量

プレイヤーの経歴

上から順に記載してます。

植民者について

地球から連れてくる植民者は、連れてくる前に大まかに選べます。

植民希望者はそれぞれ、特性と専門分野を持っているので、火星で必要としている人材に応じて、植民希望者を選ばないといけません。

植民者は専門性に合った仕事(建物)で働くことを好みますが、かならずその建物でしか働けないという訳ではありません。(本人が満足するかどうかを除いて)

また、植民者には「快適性」と「正気性」という2つの心理ゲージがを持っており、「快適じゃない」「正気を失いそう」となると、地球行きのシャトルに乗って地球に帰ってしまいます。

植民者は、住んでいるドーム内及びドーム周辺の施設でのみ働く事ができますが、ドームからドームまで歩いたり、シャトルハブを利用したシャトルを使って、ドームからドームへ移動することができます。

植民者の年齢層は5つに分かれており、「子ども」「若者」「大人」「中高年」「高齢者」となっています。「子ども」と「高齢者」は働きません。「子ども」は学校に通うことにより、そこで教えられた特性を得ることができます。

植民者の専門分野について

植民者は専門分野の特性を持っている場合があります。特性にあった職場で働くことにより、より高い効果を発揮します。

性別について

植民者の性別は、「男性」「女性」「その他」があります。※その他ってなんだ。

植民者の才能について

まぁ面白い才能が多々ありますが、この「道徳(士気?)」はもしかしたら快適性か正気性のどっちかと共通かもしれません。ざっと和訳した感じでは分かりませんでした。(要確認)

植民者の欠陥について

その他のグループについて

研究について

研究は新しい技術や、アンロックされる施設、コロニーの為の追加オプションなどを提供します。

研究はゲーム毎にランダムに設定される為、どの研究項目が表示されるかはゲームをスタートしてみないと分かりません。

研究の内容には、ワンダーと言われる「7不思議」「スペシャルプロジェクト」的な何かもありますが、研究には多くの時間が掛かります。

95個の技術と55個のブレイクスルーが存在します。

1日ごとに生み出される研究ポイントは、以下の4つの合計値になります。

①スポンサーからの研究提供量

②地球上の研究室にアウトソーシングすることによる追加研究。

③探索ローバーが火星上のアノマリー(特異点)の調査することによる研究への貢献。※特定テクノロジーの研究による探索ローバーが研究ポイントを生み出すようになる。

④ドーム内に建設する研究ラボに努める職k民社によって研究値が生み出されます。

⑤研究に対する才能を持っている植民者がいる場合は、研究値を生み出します。

バイオテクノロジーについて

エンジニアリングについて

ロボティクスについて

物理学について

ソーシャルについて

ブレイクスルーについて


リソースについて

・基本的な資源は、メタル(金属)、レアメタル(希少金属)、コンクリート、水、食品などがある。

・メタルは地表にあるものは採取することが可能。(運搬ローバーかドローン制御エリアなら、ドローンが勝手に掘る)

・基本的資源はテクノロジーの研究次第で無限に生産することができるようになる。

・お金が少なくなる前に、レアメタルを地球に送りお金を稼ぐ必要がある。(まぁ研究の著作権や特許でもいけるけど・・・)

・簡単な施設は人間がいなくても動作するが、高度な施設は人間の労働者を必要とする。(農場とか採掘系とか)

・高度な資源として、燃料、ポリマー、機械部品、エレクトロニクスがある。これらは基本的な資源を消費して工場で生産される。燃料とポリマー工場はドーム外でしか建設できず、機械部品と電子工場はドーム内でしか建設できない。この中で唯一燃料工場だけは、労働者が不要。

・電力と酸素は、施設を稼働させたり、ドームを居住可能にするために重要な資源となる。

・太陽電池パネルは日中しか発電せず、風力タービンは日中、夜間を問わず発電してくれる。とくに砂嵐の際は、太陽電池パネルが発電しなくなるので、風力タービンの出力に頼ることになる。

・ほとんどの建物では、定期的なメンテナンスが必要となり、メンテナンスせずに(できずに)ほおっておくと、施設が故障し動作しなくなってしまう。※範囲内に修理資源(メンテナンス資源)があれば、ドローンが自動で修理を行ってくれる。(稼働・未稼働に関わらず施設は劣化していく)

その他

・ドローンは、給電パッド(施設)と指令ローバー、ドローンハブで給電できます。

・ローバー系の乗り物は、電力線(地面に引くやつ)から給電できます。

・遠方でローバーが充電切れを起こしても、ローバー同士で電気を移し替えて復活させられます。

・序盤は高度な施設は地球から輸送しないといけない場合があります。

・施設の下に数字で「1」など書いてあるものは、地球からシャトルに積載してきた施設で、未使用の施設になります。(ノーコストで建設できます)

・鉱物などの資源に表示される数字とグレードは、数字は資源の埋設量を表し、グレードは時間当たりの資源の入手量や、廃棄岩石の出現量などに影響する。資源量=グレードという訳では無いので、場合によってはハイグレードで資源量も多いといったものも出現する可能性がある。

・ドローンは稼働範囲が決まっていて、RC指揮ローバーから一定範囲か、ドローンハブの一定範囲内でないと稼働できない。また、それぞれローバーもハブもそれぞれのドローン指揮上限が決まっているので、指揮上限を超えたドローンを稼働させることはできない。(ロケットがある場合は、シャトルの範囲内なら指揮が可能。)

序盤の流れ

まず地表に降りる前に、1エリアが探査が終わってる状態になってるので、そのエリアを中心に崖や山などの侵入できないエリアが極力ない近いエリアを探査プローブで探査する。2~4エリアぐらい探査できると思う。

次に、ロケットを地表に着陸させるのだが、ロケットが制御できるドローン稼働エリアなども考慮して、資源に重ならない(邪魔にならない)位置にロケットを着陸させる。

序盤の資源としては、エリアにある程度の地表型メタル(茶色の岩みたいなやつでクリックしたら選択できるから分かる)、コンクリート、もしあれば水などがあると望ましい。(※メタル鉱床(掘るタイプ)やレアメタル鉱床(掘るタイプ)が見つかることもあるが、どちらにしても地球から植民者連れてこないと施設を稼働させられないので、見つかればラッキーぐらいの感じでOK)

各資源には、埋蔵量とグレードが設定されているので、できるだけ埋蔵量が多く、かつグレードが高いコンクリートがある場所の近くにロケットを降ろそう。

ロケットを降ろしたら(降ろす前でもいいが)、研究の割り振りを行っておく。最大5個ぐらいまでキューに入れておけば、勝手に研究してくれる。研究で出てくる項目は、沢山あるテクノロジーの中で完全にランダムなので、自分が「これはいい」と思ったものから研究するといい。

次に、実は探査プローブが無くてもゆっくりと探査することが出来るので、Mボタンを押してオーバービューにし、探査したいエリアをクリックしよう。探査希望エリアを4つぐらいまでキューに入れられるので、着陸したエリアを中心に、発展できそうなエリアをクリックして探査キューに入れておこう。(勝手に探索が終わるので、こまめにキューを追加してほしい)

そしておそらく、探査プローブを使った時点で、マップ上に黄色いフラスコマークや、目玉のマークが出ていると思うが、これがアノマリー(特異点)と言われるもので、「なんか怪しいとこみつけたんで、調べたらいいことあるかもしれない」というやつだ。探査ローバーがあれば、こいつをここに向かわせてアノマリーを調査させよう。(何も発見できない場合もあることを覚えておいてくれ)

次に近くの惑星表面に落っこちてるメタルを、輸送ローバーに拾いに行かせよう。ローバーをクリック後、右上のメニューからLOAD(ロード)ボタンをクリックし、地表のメタルをクリックすると拾いに行く。

そうこうしているうちに、ロケットからドローンやらなにやらがワラワラと降りて来てると思うので、まずは電力供給施設を建てよう。まぁ妥当なところで大型太陽電池パネルを2~3つ立てておけば大丈夫だ。

太陽電池パネルや電力線を製造するための資源はメタルだが、それは最初は地表に転がってるメタルを使用する。量に限りがあるので、使い切る前にメタル鉱床を採掘できるようにしておきたい。

全ての施設は、建設した施設の隣接したヘックス(以下マスという)に、電力線(パワーケーブルだったかな)を引いておく必要があるので、建設しよう。あとはドローンが勝手に接続してくれる。

これで電力は確保できたので、今度は施設の建設に特に使用するコンクリートを製造する掘削機を資源の上に設置しよう。設置位置はよく考えて施設を置いてほしい。マウス中ボタンクリックで施設を回転させることができ、設置位置によってとれる資源量が変わってくる。もちろん、電力線もつないでくれ。

コンクリート掘削機の設置が終わったら、それぞれの資源や掘削ごみを置く場所を作った方がいいだろう。

Bから建設メニューを開くと、メニューの右側のタブの中に、資源置き場を作るタブがあるのでそれを見て欲しい。

種類はいろいろあるが、一番左のやつは、「なんでもおけるけど、それぞれ一定量しか置けません」という資源置き場と、「1種類しか置けないけど、沢山置けます」という2タイプの資源置き場がある。

コンクリート採掘場や、メタル・レアメタル・フードなどなどの製造系の施設は生産した一定量を施設内に保管しておけるが、保管場所が一杯になると、それ以上施設を稼働することができなくなる。

そこで、資源置き場を設置し、ドローンに運んでもらうわけだ。(A列車の資材工場を思い出してくれ、あれと一緒だ、、あぁ懐かしい)

さて、前置きが長くなったが、ロケットの近くに「なんでもおける資材置き場」を1つ、コンクリート採掘場の近くに、「コンクリート資材置き場」を作っておこう。ドローンが動き出して物資を運び始めるはずだ。おおっと、邪魔にならないところに、ゴミ岩石置き場も作っておいてくれ。たしか一番右のアイコンだったと思う。

また、のちのちの施設の設置に邪魔にならず、近い場所に「メタル資材置き場」を作ろう。そのころには、最初にメタルを回収に行かせた、運搬ローバーがメタルの積載を終えているはずなので、呼び戻して「メタル資材置き場」に「UNLOAD」で持ってきたメタルを吐き出させよう。

ちなみに、運搬ローバーで運ぶ資材量は、Ctrl+クリックで5つずつ運ぶことができるぞ。

さぁ、次に太陽電池パネルは夜間に電力が止まってしまうので、これの対策をしたい。蓄電池を設置しよう。4つぐらいあればいいのではないか。ついでに、これだと夜間は電力を消費するだけなので、風力発電も1つぐらい設置すればいいのではないだろうか。蓄電池はアコーディオンみたいな動きをする。蓄電量が0の時はICチップみたいな形だが、蓄電量が増えてくるとモコモコッと盛り上がってくるぞ。

これで、コンクリート採掘器は夜も稼働することができる。一応、採掘器をクリックすると、1日の稼働シフトが3つに分けられており、シフトをクリックすると希望した時間帯だけ動かすことも可能です。

さて、次。

ドローンハブを設置して、ドローンの充電スポットを増やしつつ、ドローン稼働範囲を広げよう。RC指揮車はあるけど、これは開発範囲を広げる時に使用するので。ロケットは地球に返すしね。設置するときは、ドローンの稼働範囲に、できるだけ無駄なエリア(開拓できないエリア)が入らない様に気を配ってほしい。

さて、ここまで出来たらドローンがちょこまか動くのを眺めていたいところだが、あんまりゆっくりもしていられない。前述したかもしれないが、施設はメンテナンスで貴重な上位資源(ポリマーとか機械部品とか電子部品)を使っていくので、初回のロケットで地球から持ってきた分が無くなる前に、人間が住める環境を作っておく必要があるからだ。

早いところ人間を呼びたいところだが、人間を呼ぶためには居住ドームが、居住ドームで生活する為には、酸素・水・食料が必要になる。これらの生活インフラが出来てから、人間をはじめて火星に呼ぶことができるわけだ。

ということで、酸素生成施設+酸素貯蔵施設、水資源生成&採掘施設+水資源貯蔵施設を設置し、それぞれをパイプで接続して貯蔵を始めて欲しい。

余裕があれば、水資源をつかった燃料生成施設も作っておくといいだろう。

そこまで出来たらいよいよドームを作成しよう。うん、そうだね、ドームを作る資源が足りないよね。

そこで地球からもう1発ロケットを打ち上げてもらおう。ただし、ロケットの数には注意してほしい。選んだスポンサーによって準備されているロケットの数が違う。4/5となっていれば、あと4回地球から火星に物資か人を送れますよという事だ。火星からロケットを返せば5/5になるぞ。ただ、初期の資金には限りがあるので無駄遣いはほどほどに。

さて、左下のロケットボタンから、ロケットの打ち上げメニューを開き、物資ロケットを選んで、必要な物資を火星に送ってもらおう。人間は多分3回目のロケットになると思う。

持ってくるものは、ドームを立てれる分、ポリマー、メタル、エレクトロニクス、機械部品などのメンテナンスに必要な部品を製造するプレハブも持ってきてもらおう。ローバー初期に各1台あれば十分なので、2回目では不要。スペースが余るなら現地で取れない資材(一応食料も)を持ってきてもらおう。

ロケットが到着したら、ドーム建設予定地近くに着陸させ、近くに「なんでも資材置き場」と「コンクリート資材置き場」を設置する。そして運搬ローバーに、コンクリート採掘器近くの資材置き場から、コンクリートを移送させよう。※ドームには大量のコンクリートを使用するため、ドローンでいちいち運搬すると効率が悪い。近くにおいておけば建設がスムーズに進む。

ドームが完成したら、ドーム中に人間が住むための住居、食料を売る施設、機械部品製造工場、エレクトロニクス製造工場などを設置しよう。子どもはすぐに生まれないので、子ども向け施設はすぐに必要ではない。(地球から連れてきたなら別な話だが)※就労施設が居住人口を圧倒的に上回ってしまうが、メンテナンス部品に必要なので私はこうした。プレイが上手い人はバランスを取ってくれ。

そしてドーム外には、プレハブで持ってきたメタル採掘器、ポリマー製造工場を設置しよう。随時、電力線とパイプを設置してくれ。

ここまで出来たら、やっと人間を呼ぶことができる。人間を呼ぶ際は、年齢層、専門職などなどを選べるので、現地で必要な人員を考えて地球側に要望を出そう。

とまぁ、移住まではこんな流れだ。あとは、プレイしながらやり方をつかんでほしい。

 

分からない所は分かり次第追加しますが、これでおおよそはプレイできると思う。まぁほら、日本語MODくるまでの応急措置ってことで。

これで物足りない奴は、FactorioやれFactorio。あれは奥が深くて面白い。

情報提供も歓迎します。

★とにかく随時追記します。

 

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