戦史や軍隊物、戦略系漫画で私が「これは絶対面白い」と思った漫画をご紹介します!

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「キングダム」


某国の王子を助ける事になった「信」が、何度と無く国の危機を救い、一兵卒から大将軍を目指すストーリー。

この漫画の面白さは、各武将の「特性」と「気迫」の表現の仕方だと思います。

武将ごとに持っている「特性」や「生い立ち」、戦に掛ける「気迫」等が違い、1戦1戦がとても熱い物語になっています。

全く無名だった「信」が徐々に成長し、名声が上がるにつれて、幼少期を知っている読者も「俺はコイツが、将来デカイ人物になるって信じてたZE」と感情移入できるのではないでしょうか(笑)

ところどころに、コミカルな笑いを入れているのが、息抜きになって面白いです。

 

「ワールドトリガー」

ワールドトリガーは、軍隊物ですがカジュアル系に近く、そこまでドロ臭い戦いでは無い漫画です。

異世界から来る敵を倒す為に集められた少年少女達が、チームを組んで地球を防衛する・・・・という感じのストーリーです。

主人公である「弱いリーダー」が徐々に強くなっていく姿や、異世界から来た最強のアタッカー、隠された特性を持っていた少女が1つのチームとなって徐々に成長していく姿が、読み手に「おもしろい」と思わせるのだと思います。

この漫画の面白さは、「シューター」「アタッカー」「スナイパー」といった形で構成されるチームの戦術。それぞれのチームで様々な戦術を見られる面白さがあります。

 

「センゴク」シリーズ

どうして!?漫画ランキングで「センゴク」のランクインをあまり見ません。

日本の戦国時代を背景にした漫画で、こちらも一兵卒からスタートした「センゴク」が、徐々に成長し「大名」まで成長する姿を描いています。

日本の戦国時代の戦闘を表した漫画では、戦闘シーンの描写もリアルだし、時々「センゴク」が起こすアホな立ち回りも笑えます。

現在は、「センゴク」⇒「センゴク 天正記」⇒「センゴク 一統記」⇒「センゴク権兵衛」と続編が出ています。

いや、読もうよ「センゴク!」

 

「風の谷のナウシカ」

知ってました?ジブリの映画で有名な「風の谷のナウシカ」は、ある2つの強大な国同士の戦争のワンシーンを描いた作品です。

漫画版「風の谷のナウシカ」では、その世界観の説明から、腐界の意味、ナウシカ達の存在意義、そしてその結末を全て見ることができます。

大戦に振り回される「風の谷」と「ナウシカ」が、その戦争の中に見つける本当の真実とは・・・・?

騎乗兵を使った戦闘シーンや、空中の飛行艇同士の戦闘シーンの繊細な描写は、宮崎監督ならでは!

映画版だけじゃなくて、こちらも是非読んで!!

 

「エリア88」

戦闘機好きなら、これを読むしかない。各国の様々な戦闘機が空を飛び、散っていく。

友人にはめられて、中東の最前線空軍基地に戦闘機パイロットとして配属されてしまった「風間」は、「日本に帰りたい」という思いを抱きつつ、徐々に「戦地」が自分の本当の家に、「戦友」が自分の家族になりつつある事に気づいていなかった。

傭兵となった男達の、淡く儚く燃えるような生き様が、表現されています。

 

いかがだったでしょうか?どれも、読んで絶対に面白い漫画を紹介しました。

無論、筆者も全て読破しました。今後も、オススメを多数紹介したいと思います。是非読んでみて下さい!

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