街コロマッチが面白い。昨日からやっているが、ランキングもあり現在D組の1位である。
プレイの途中に、公式からのTipが表示されるがそこに、「サイコロの目は7が一番でやすい」と書いてあって。『なるほど、そういうゲーム性もあるのか』と素直に関心した。

カードの強化だけが全てではない。うまく組み合わせれば、ランキングD組がC組に勝つことも可能である。
そこで、その内容とゲームの基礎的な戦略性について、この記事で攻略方法を簡単にまとめたいと思う。画像などは後日順次追加する予定だ。

 

サイコロの目は何が一番出やすいのか?

街コロマッチをやる上で、狙ったサイコロの目を出すのはなかなか難しい。
従って、狙ってサイコロの目を出すのではなく、サイコロの目が出やすい場所に自分の建物を設置していくほうが、ゲームを有利に進めやすい。
まず、サイコロが1つの場合だが、単純な話で、1~6が出る確率は等しく16.6%となる。
次に、サイコロが2つの場合だが、これはサイコロが1つの場合と少し違ってくる。以下にその確率を示すので確認して欲しい。

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いかがだろうか。サイコロが1個の場合は1~6個が出る確率は同じだが、サイコロが2個になると出る目の確率は7が最も高く、7を中心に数が減る、または増えていくに従って、サイコロの目が出る確率は低くなっていく。
これは公式のTip(攻略情報にも記載されている)。公式でも、『7が最も「ミラクル」が発生しやすい』と公表している。

この結論から導き出される戦略は?

あなたも相手も味方も、サイコロを1つ使うか2つ使うかは分からない。1つであれば先述したように1~6が出る確率は同じだが、2つであれば変わってくる。この特性を利用しなければ勝利は見えてこない。
個人的には、6・7・8を中心とするコンボデッキを作成し、6には相手のターンに活躍する色の建物を、7と8は状況に応じてSかSS級のカードを中心にコンボする建物を設置するのが望ましいと思われる。
また、カードの強化についても6・7・8のSSやS級を中心に強化を行なうのが望ましい。1や12などの強化は後回しで良いだろう。

このゲームで勝つために重要なこと

①建物を接続せよ
建物をつなげる事により、自分の建物の効果が増加する。余程の理由が無い限りは建物を繋げて建設しよう。縦の接続より横に広げていったほうが、接続しやすいので慣れないうちは横に拡張していこう。

②6・7・8を占領しろ
6・7・8は非常に出やすい目。相手の建物をぶっ潰してでも6・7・8を確保したい。確保するときは、なるべく工事費用が高い建物を建てて欲しい。もし敵にその建物を潰されても、建設費の2倍のゴールドを入手することができ、それがきっかけでランドーマークが建設できるかもしれないからだ。公式は「7が一番出やすい!」と言っているが、それはサイコロが2つだった場合の話。サイコロの数を選べるマップでは、味方や敵によって振るサイコロの数が変わる事を考えると、7と6は同じぐらい出る可能性が高い。7と8ばかり強化すると、相手がサイコロ1つのみで戦い出すということも考えられる。(7・8を避ける為)その為、占領の重要度では7>6>8の順に重要であると考える。

③敵の建物の接続を遮断せよ
敵もボーナス目的で建物を接続しようとしてくるだろう。『敵の建物が左に3つ、右に3つなどとあって、真ん中にあと1つ作れば7つに合体する!』などの場合は、手持ちのカードで阻止できるなら、相手が接続しないように自分の建設費用の高いカードを設置して邪魔しよう。
もしくは、沢山接続され敵のボーナスが300%など凄い事になっているかもしれない。もし、敵の建物を潰すことにより接続ボーナスを消す事ができるので、建設費が低く、潰すことにより敵の効果を下げる事ができる場所があれば、ぶっ潰して自分の施設を建ててしまおう。

④敵のS級、SS級施設は早いうちにぶっ潰せ
S級やSS級のカードは、序盤でこそ大した効果が無いが、中盤から終盤になるに従いかなりの脅威になってくる。その為ゴールドに余裕があれば、SS級やS級、コンボが強力な建物は序盤のうちに破壊しておこう。

⑤キーカード(コンボ)は、デッキ内のコンボカードの枚数と要相談
森系のカードの数に応じて+200ゴールドなどのコンボカードは、非常に強力だが発動条件となる元のカード枚数が少なければ、ドロー(手札を加える)際にうまく手札に入ってくるとは限らない。手持ちのデッキ内のカードの枚数をよく確認し、場合によってはS級であってもデッキに入れないという選択も必要である。

各色の建物の特性を理解せよ

建物には4種類あるのはご存知だと思う。サイコロの目がその数字になるとそれぞれ次のような効果がある。
詳しく解説する上で、サイコロの目を出す事をここでは『踏む(その列のサイコロの目が出る)』と表現させてもらう。

各色の建物についても『青・緑・赤・紫』と色で表現する。

青:全員のターンで、自分に+効果(効果小)

効果が小さいが、誰がその数字を出しても+効果を得られるというメリットがあり、自分のターンだけでなく敵や味方のターンにも+効果が期待できる。安定した確実に資金を貯めるプレイスタイルなら青は必須だろう。相手の+効果がある青・紫・緑の列と相性が良く、建てておけば少しは心理的なプレッシャー効果も期待できる。(俺も儲かるがあいつも儲かる・・・・どうするか・・・という感じ)
デメリットは、効果が低いので相手が緑主体で攻めてきた場合は、ゴールド獲得勝負で負けやすい事や、敵に紫や赤を同列に置かれるとプラス効果がほぼ死んで使えない列になってしまう。

赤:相手のターンで、相手に-効果

効果は小さいものから大きいものまであるが、この建物を設置する事により、「この列を踏みたくない」という相手への心理効果(プレッシャー)と相手のターンで当たった場合「自分に+効果がある」というダブルの恩恵が得られる。相手が持っている+効果のある青・紫・緑の建物と同じ列に建てるのがオススメ。そうすると、相手がゴールドを得た後に自分にゴールドが入ってくるので、取りっぱぐれ(相手にお金が無くて何ももらえなかった)という事が無い。
また序盤では、相手の建物を設置する領域を操作できる可能性もある。大抵の場合、最初に建てられた建物の位置次第で、1-6のサイコロ1つのエリアを発展させるか、7-12のサイコロ2つのエリアを発展させるか、序盤に見極めることになるが、赤建物を設置し1-6又は7-12のエリアに-効果を付与することにより、拡張を阻止したり、相手の拡張方面を意図的に操作することも可能。(この辺は高度な戦略になると思われる)
デメリットも覚えておきたい。2-2のチーム戦の場合は味方からもゴールドを奪ってしまう為、注意が必要。味方の主要な資金源になっている+効果列には設置してはいけない。また、何も無い列に設置するのもあまり望ましくない。敵がゴールドを持っていなかった場合、1ゴールドも入ってこない為、敵の青・紫・緑の列と一緒に必ず設置しよう。

紫:自分のターンで、任意の相手に-効果

紫の最大の強みは、『任意の相手からゴールドを奪える』これに尽きる。赤建物の場合は、踏んだ相手がゴールドを持っていなかった場合、1ゴールドも手に入らない可能性があるが、紫の場合は「だれから奪うか」を選べる為、2-2のチーム戦や4人での対戦時に非常に活躍する。2-2のチーム戦では、『味方からゴールドを吸えばランドマークを建てられる』という状況であれば、わざと味方からゴールドを奪い、ランドマークを建設するという荒業も可能。
相性の良い組み合わせは、自分の青・緑と相性が良い。1列に紫×2、紫×3設置すれば、2人、3人から一気にゴールドを奪い1発逆転も可能である。大抵の場合は、敵がランドマーク設置を狙っているタイミングで紫でゴールドをすっぱ抜くのが非常に効果が高く、きもちいい(笑)
デメリットは、赤と同様、敵がゴールドを持っていなかった場合+効果が無い事と、敵が踏んでもマイナス要素が無い為、敵へのプレッシャー要素の欠けるところか。

緑:自分のターンで、自分に+効果(効果大)

緑の強みは+効果が大きい事だろう。緑の設置数に応じて+効果が大きくなるレア度の高い建物もいくつか存在する。コンボを狙ってゴールドをガンガン獲得し、一気に勝利を目指すスタイルである。
緑主体のデッキにしてしまった場合は、相手のターンによる+効果が望めない為、緑オンリーのデッキはあまりオススメできない。また、他の色よりもゴールドが溜まりやすい為、相手が赤や紫を主体に使ってきた場合は、ゴールドを奪われ逆転されやすくなるので注意が必要である。しっかりと他の色と組み合わせつつ、自分のメインの資金源として、1発を狙って1列で建てに発展させるか、どの目を踏んでも安定するように横に繋げて発展させるかは、フィールドの状況次第になると思われる。

 

いかがだろうか。非常に奥が深く、戦略性の高いゲームであることは間違いない。カードの種類は数百種類あるということで、建物の絵柄はイマイチだがゲーム性は非常に面白いと思う。
まだまだ、様々なコツがある為、引き続き別な記事にて紹介したい。

 

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